2025年10月、唐津市DXイノベーションセンター(KDIC)は、スタートアップ支援施設として新たにリニューアルしました。「挑戦の一歩目は唐津から」をテーマに、起業や新規事業に挑む方々を支援しています。
このたび、未来を切り拓く起業家や事業者を募集し、それぞれの想いとビジネスアイデアを発表する場として、「 唐津スタートアップ PITCH CONTEST」を開催します。
優れた登壇者には、
最優秀賞として
賞金100万円を贈呈します
唐津市があなたの挑戦を全力で応援します
激戦を勝ち抜き、ファイナルピッチへの切符を手にした12名の挑戦者たち
唐津から世界を変える、熱い想いと革新的なビジネスアイデアをご覧ください
(50音順・敬称略)
下枝 直人 氏
伊万里市出身。1988年に佐賀銀行へ入行し、監査部長や執行役員福岡支店長などを歴任。2022年より佐銀キャピタル&コンサルティングにてスタートアップ投資業務に従事。常務取締役統括部長を経て、2025年7月に代表取締役専務に就任。
丸尾 聰 氏
【審査委員長】
東京藝術大学大学院修了後、日本能率協会を経てコンサル事業を起業。日本総合研究所の設立に参画し、地域開発や環境プロジェクトに従事。その後、製造業の新規事業開発や社内ベンチャー制度、人事制度の構築を牽引した。現在は上場前企業の顧問や監査役、各地での組織開発支援のほか、慶應義塾大学ビジネススクール講師を務める。
村上 敬亮 氏
通商産業省(現・経済産業省)にて IT政策を担当後、 クールジャパン戦略や温暖化対策、再生可能エネルギー制度の立ち上げに携わる。 内閣官房・内閣府で地方創生・国家戦略特区を推進し、デジタル庁統括官として国民向けデジタルサービスを統括。
村上 保夫 氏
1990年に佐賀県庁へ入庁。農水産や健康福祉、総務企画など幅広い行政実務を経験。その後、産業労働部にて県内企業の研究開発支援をはじめ、県産品の輸出促進、エネルギー産業振興、GX推進などに従事。2023年度よりDX・スタートアップ推進に注力し、2024年8月より現職。佐賀発のイノベーション創出を目指す。
八島 大三 氏
唐津市役所にて税務・教育行政を担当後、早稲田大学大学院公共経営研究科を修了。2013年より一般社団法人ジャパン・コスメティックセンター(JCC)の設立に参画。現在は唐津市商工観光部長として、DX・GX、スタートアップ、観光、ふるさと寄附など多角的な地域振興を指揮。
登壇者
デジタル庁および内閣官房において、国のデジタル政策の立案・推進を担ってきたキーパーソンが登壇。中央省庁で実際に政策を動かしてきた当事者の視点から、デジタル時代における地方の可能性を読み解きます。
なぜ今、地方都市が起業の舞台として注目されているのか。
都市と地方の構造変化、政策動向、テクノロジーの進展を背景に、地方発スタートアップの可能性と勝ち筋を具体的に講演します。
パネリスト
講演内容を踏まえ、スタートアップと行政が連携して事業実装・実証をどう進めるかを議論します。
行政や地域資源を“使える選択肢”に変える視点を共有し、ピッチや今後の挑戦に直結するヒントを探ります。
京都大学農学部を卒業後、同大学院生命科学研究科にて博士号(生命科学)を取得。研究員として植物が花を咲かせるメカニズムや生殖様式などの基礎研究に従事し、2017年、その成果を社会に届けるべく、グランドグリーンを創業。独自技術で品種改良を劇的に加速させ、気候変動や食料問題の解決に挑みます。
エントリーの受付は終了いたしました.たくさんのご応募ありがとうございました
厳正な審査の結果、FINALISTが決定いたしました
ファイナリストにはメンターがつき、事業計画のブラッシュアップやピッチの伴走支援を行っています
会場:唐津市民交流プラザ 多目的ホール
時間:13:00 〜
デジタル庁・内閣官房で政策を動かしてきた当事者が語る、なぜ今、地方都市が起業の舞台として注目されているのか。地方発スタートアップの可能性と勝ち筋を紐解きます。
スタートアップと行政が連携して 事業実装・実証をどう進めるかを議論します。行政や地域資源を“使える選択肢”に変える視点を共有し、ピッチや今後の挑戦に直結するヒントを探ります。
起業・創業に挑戦されている方必見!代表取締役自らが登壇し、スタートアップとしての挑戦と描く未来像について語ります。
※本スケジュールは予定であり、変更となる場合があります。
熱気あふれるピッチコンテストを、
ぜひ会場またはオンラインでご覧ください。
観覧無料(要予約)
※内容は変更となる可能性があります。
※市内外在住、法人/個人問わずご応募いただけます
地域・社会課題の把握、背景理解、独自の視点による課題定義などを評価します。
新規性、独自の価値、競合優位性、顧客への提供価値を評価します。
ビジネスモデルの具体性、チーム体制、実行計画、リスク対応などを評価します。
地域との協働可能性、地域経済への効果、地域ブランド価値への寄与を評価します。
構成・伝わりやすさ、共感性、発表者の推進力や誠実さなどを評価します。
Contact
唐津市DXイノベーションセンター
0955-80-0543
otoiawase@karatsu-dx.jp