
「なぜやるか」が壁を突破する。原体験から生まれたIoTスタートアップのリアル
「どうしても解決したい課題がある。でも、どうやって事業にすればいいか分からない」
「起業に興味はあるけれど、最初の一歩が踏み出せない…」 そんなモヤモヤを抱えていませんか?
事業を創り、困難を乗り越える最大の原動力は、スキルやノウハウではなく「なぜやるのか(Why)」という強い想いかもしれません。
この度、唐津市DXイノベーションセンター(KDIC)では、学びと交流の場「KDIC Study」を開催いたします。
今回のテーマは、【「なぜやるか」が壁を突破する。 〜原体験から生まれたIoTスタートアップのリアル〜】です。
海難事故から漁師の命を守るIoTデバイス「よびもり」を展開する、株式会社よびもり 代表の千葉 佳祐氏をお招きします。
個人の強烈な原体験をいかにしてビジネスモデルに落とし込んだのか。
そして、資金調達やチーム作りの壁を乗り越えるための「ビジョン」の重要性について、リアルなストーリーを深掘りします。
今回は一方的な講義スタイルではなく、「よびもり」の事業紹介に加えて、
参加者の皆様からのご質問や関心事項をベースに進行するインタラクティブなトークセッションを予定しています。
ぜひ、あなたの抱えているモヤモヤや疑問を直接ぶつけてみてください!
タイムスケジュール
18:00~受付開始
18:05〜よびもり事業紹介 & トークセッション(※参加者の皆様からの質問をベースに対話形式で進行します)
18:45〜オープンディスカッション・質疑応答
19:00〜名刺交換・交流タイム
こんな方におすすめ
■ 資金調達をリアルに検討している・目指している方
■自分のアイデアや想いを事業化したいが、踏み出せずにいる方
■近い将来、起業を考えている方や学生の方
■個人の想いをどのようにビジネスモデルや資金調達に結びつけるか知りたい方
■スタートアップのリアルな立ち上げの裏側(苦労や乗り越え方)から刺激を受けたい方
■海や一次産業の課題解決に関心がある方
講師
株式会社よびもり 代表 千葉 佳祐(ちば けいすけ)氏

1995年4月3日生まれ。北海道紋別市出身。北海道紋別高校と山形大学理学部卒。
九州大学理学府在学中に「よびもり(旧nanoFreaks)」を設立。
北海道知床の漁師だった祖父を海難事故で亡くしており、
この問題を解決すべく、漁師や海上事業者向けに助け合い海難救助サービス『よびもり』を展開中。
事例として、観光船事故のあった知床で観光船や漁師同士の救助インフラを構築。
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本イベントへのお問い合わせ
主催・運営
主催:唐津市DXイノベーションセンター(唐津市商工観光部商工振興課)
運営:寶結株式会社 / フォースタートアップス株式会社
お問い合わせ
唐津市DXイノベーションセンター(KDIC)
担当:蕪木(かぶらき)
TEL:0955-80-0543
Mail:otoiawase@karatsu-dx.jp